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さくら会 2学期 始まりました!

2022年9月、2学期が開始!

そして、ついに一部クラス(※2組)にて対面授業が開始されました!!

(※2組;小学校2年生レベルのクラスです。)


先生、子供たち、保護者の方々も、オンライン授業に慣れてきており、対面授業に戻ることへの不安など色々とありました。

ですが、いざ始まってみると、、、

やはり、先生やお友達と直接会える対面授業は、とても楽しい!!

子供たちの嬉しそうな顔がとても印象的でした。


先生を前に、机を囲むと少し気が引き締まりますね!


少しの時間ですが、放課後にみんなで遊んだりしています。これも対面授業のいいところです。



授業で日本語を学ぶのはもちろん大切ですが、友達同士の遊びの中で生まれる会話によって日本語力が向上していくのはとても素敵なことです。

楽しく日本語を学び、そして日本の文化に親しむ、さくら会ならではの形で子供たちの成長をサポートできればと考えています。


さくら会では2023年4月から、全クラス対面授業開始を目指して準備を進めています。

もちろんオンライン授業の良さもありますので、そちらも継続していけたらと画策中です。

詳細は未定ですが、決まり次第お知らせいたします。


★各クラス生徒募集中です。 (4歳から小学生まで)

毎週木曜日 4:00pm-6:30pm (クラスにより時間が異なります。)

体験入学は随時受け付けております。詳細などお気軽にお問い合わせください!

sakurakai4kids@gmail.com

★もしも「対面だったらさくら会、入りたい!」という方がいらっしゃいましたら、こちらのウェイティングフォームからご連絡ください。





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さくら会について

さくら会は木曜日の4時30分~6時30分に開かれる、米国西海岸ポートランドを中心とした子供たちのための日本語教室です。  さくら会は非営利団体で、父兄ボランティアの協力の基に成り立っています。少人数のクラスで、日本人の先生が保護者の助けを借りながら、楽しく比較的自由なカリキュラムで授業を行います。日本語の読み書き以外にも、日本文化や習慣に興味を持たせるために図画工作などの時間も設けています。授業は100%日本語で行われ、小学部では日本の教科書を使用します。生徒は4歳以上が対象です。クラスでのサポート、また家庭でのお子さんの宿題の手伝いのため、最低1名の保護者が日本語に精通していることが必要です。新学年は4月に始まり、夏休みは約2ヶ月です。月謝は$55(2022年4月現在)で、日本語の教科書や他の教育材料はすべて無料で提供されます。 実際の年齢とは関係なく、日本語の習熟度や、お子さんの性格にあわせてクラスを選べることも特徴です。 2000年まではポートランド市内に教室を借りて開催していましたが、2022年度はオンライン授業のさくら会となっています(生徒の人数や希望者がいる場合には、また教室クラスも再開予定です)。幼少期はふれあいも大事であるため1学期に一度は交流の機会として、イベントもポートランド近郊で開催しています。 連絡先: sakurakai4kids@gmail.com 体験入学を受け付けています。オンライン授業参加は、日本語を学びたいことだけが参加条件です。ポートランド近郊在住でなくても構いません。お気軽にお問い合わせください。 ※もしも「対面だったらさくら会、入りたかったのに!」という方がいらっしゃいましたら、 こちらのフォーム からご連絡ください(ただし返信はしませんので、返信が必要な方はメールアドレスからご連絡ください)。 さくら会設立の経緯について さくら会は1995年に「子供の日本語の能力を学力に合わせて伸ばそう」という考えのもとに始まりました。開設当初より、幼稚園部、1組、2組の3クラスがあり、各クラス5人程度の生徒は在籍していた模様です。どの父兄も子供の日本語を維持したいという思いがあり、同じ目的を持った家族が集まりました。 当時より借りている場所への支払いがあったため、会費制度がありました。 教室の場所はSW

さくら会の先生方の紹介

たんぽぽ組 大庭 紹子(しょうこ)先生 西オレゴン州立大学 スピーチコミュニケーション学部卒業 西オレゴン州立大学 教育学部 ESOL 修士号取得   シェリダン日本語学校で日本語の教師として2年間勤務、シェリダン日本語学校で和太鼓の講師として現在も勤務。太鼓八、太鼓九アンサンブルメンバーとして活動   今年度、たんぽぽ組の担任をさせて頂く事になりました。生徒のやる気の源、楽しいと感じる時間になる様に、私自身も楽しみながら一緒に学んでいきたいと思っています。どうぞ宜しくお願いします。     ひまわり組  吉川 さわこ先生   ポートランド州立大学 応用言語学 修士号取得 私立フル・サークル・カントリーサイド・スクール( K-5 )にて外国語としての日本語プログラムを5年間担当。2014年9月よりさくら会幼稚部を担当 日本語・日本文化を次世代に継承していくことの難しさ、また家庭外における日本語環境作りの重要性を、子育てを通じて痛感しています。ひまわり組では「聞く、話す」を中心に、子供達が日本語環境にどっぷりと浸かれるよう活動していきたいと思っています。「温かく、楽しいクラス」を目標に掲げ、子供たちが頭だけでなく、心も日本語・日本文化と繋がっていけるようなクラス作りを目指していきたいと思います。どうぞ宜しくお願いします。     ゆり組、1組(1年生)兼任  西野 亜弥(あや)先生    関西外国語大学 外国語学部 英米語学科卒 ワシントン州立大学 コミュニケーション障害学 修士号取得。ワシントン州のバンクーバーパブリックスクールにて5年間、 2歳~高校生までの生徒を対象にSpeech Language Pathologistとして、言語、発音、発声、 コミュニケーション等のセラピーを実施。 今年度、 1組とゆり組のオンラインクラスを担当する事になりました、 西野亜弥です。 今回初めてのオンラインという事で戸惑いや心配もあると思います が、子ども達一人ひとりとのやり取り、 また子ども同士でのやり取りも大切に授業を展開していけたらと思 います。また、授業内容(教科書、日本の行事、文化等) に沿ってクラス内発表や作文等を通し、 日本語で表現する機会も多く作る予定です。 明るく楽しいクラス作りを目指して、保護者の皆さまと一緒に、 子ども達と楽しみながら頑

オンライン節分をやってみました

2020年のコロナの感染拡大以来、オンライン授業を継続しているさくら会です。 オンラインでもみんなで一緒のモノを食べたり飲んだりしたら楽しいのでは?と、今年の節分は、節分パック(折り紙や豆、由来を書いたプリントなど)を各ご家庭に郵送。2月3日の当日は、クラスごとに日本の行事「節分」をオンラインで楽しみました。 たんぽぽ組さん(4〜5歳が在籍する、ひらがなや日本の文化に触れ合うクラス)は、みんなで折り紙でマイ升をつくり、豆を自分の年の数だけ数えて、みんなで「いただきまーす!」。 そして近くの窓や玄関を開けて、みんな声を揃えて「鬼はー、そと!福はー、うち!」(わりとみんな本気で投げています)。 みんな思い思いの鬼のお面をかぶって、鬼になりきっています。 ひまわり組さん(5〜6歳のひらがなや数字の読み書きも覚えるクラス)もオンライン節分。手先が器用になってきている、ひまわりさんは鬼を折り紙で追って、同じく豆を食べたりしながら、節分の意味を学びました! オンラインだけど、少人数なので、一体感を持ってみんなで楽しむことができるのも、さくら会の特徴です。